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รายละเอียดคำ

廊御方 (平家)

平治の乱後、源義朝の側室・常盤が清盛の妾となり生まれた。天下第一の美女と評され、左大臣藤原兼雅の妻(清盛の娘で異母姉妹)と仲がよかったので上臈女房となり、後に兼雅の妾になって一女を生む。和琴と書の名手であった。 平家一門として都落ちから壇ノ浦の戦いに至るまで行動をともにし、建礼門院らとともに源氏の捕虜となる。

คำที่เกี่ยวข้อง

御方

(1)人を敬っていう語。 「あの~の言うことなら間違いない」 (2)他人の妻の敬称。 「亭主のもてなし, ~のけいはく/浮世草子・一代男 3」 (3)貴人の妻妾や子女の敬称。 「明日は殿ごの砧打, ~姫ごも出て打たい/松の葉」

御方

※一※ (名) (1)貴人を敬ってその居所をいう語。 「中宮の~へ参らせ給ひ/平家 4」 (2)貴人, ことに貴婦人・姫君を敬っていう語。 おかた。 「貞観殿の~は/蜻蛉(中)」 ※二※ (代) 二人称。 貴人を敬っていう。 あなたさま。 「~をば全くおろかに思ひ参らせ候はず/平家 7」

御方

〔「かた」に尊敬の接頭語「み」の付いたものから。 「味方・身方」は当て字〕 (1)自分の属する側。 「~に引き入れる」 (2)加勢すること。 「弱い方に~する」

平方領領家

(さいたま市) > 平方領領家 日本 > 埼玉県 > 上尾市 > 平方領領家 平方領領家(ひらかたりょうりょうけ)は、埼玉県上尾市及びさいたま市西区の大字。平方領々家とも表記される。 上尾市平方領領家の一部を大宮市(現・さいたま市)に編入した経緯から2つの自治体に跨る。もとは江戸期より存在したひとつの領家村であった。

御家

(1)貴人や大名の家の敬称。 主人や主君の家などにもいう。 また, 他人の家の敬称。 「~の一大事」 (2)上方で, 良家の主婦の敬称。 「~はどうぢやいな, 痛所はえいかいな/滑稽本・膝栗毛 6」 (3)〔もと主婦の居間をいったことから〕 敷物・畳の敷いてある部屋。 座敷。 「様子聞うと~の真中どつかと坐れば/浄瑠璃・忠臣蔵」

御家

※一※ (名) (1)相手または第三者を敬ってその家や家庭をいう語。 おたく。 (2)「家」「家庭」の丁寧語。 「坊や, もう~に帰りましょうね」 ※二※ (代) 二人称。 軽い敬意をもって相手をさす語。 あなた。 「なふ, ~はなにとの給ふぞ/幸若・烏帽子折」 → 内※二※

廊

通路などに使用する細長い建物。 細殿(ホソドノ)。 渡殿(ワタドノ)。 廊下。 「~をめぐらす」

平方

(1)ある数を二度掛け合わせること。 二乗。 自乗。 (2)長さを表す単位の前につけて面積を示す。 「三・三~メートル」 (3)長さを表す単位のあとにつけて, その長さを一辺とする正方形の面積を示す。 「一〇キロ~」 <i>~に開・く</i> 平方根を求める。

平家

一階建ての家。

平家

(1)平(タイラ)の姓をもつ一族。 平氏(ヘイシ)。 (2)「平家琵琶」の略。 (3)「平家物語」の略。

御三家

御三家(ごさんけ)とは、徳川家康の男子のうち義直(尾張)、頼宣(紀伊)、頼房(常陸)の家系が将軍家に次ぐ家格として格別に扱われたことに由来し、ある分野で有力な3つの存在をいう。英語ではこうした概念は「ビッグスリー (BIG 3)」と表現する。 デジタル大辞泉では、「御三家」の2番目の意味の用例とし

御家人

御家人(ごけにん)は、武家の棟梁(将軍)の家人を指す。なおその身分は、中世と近世とでは意味合いが多少異なる。 平安時代には、貴族や身分の高い者に仕える家臣を「家人」と呼んだ。 鎌倉幕府が成立すると鎌倉殿と主従関係を結び従者となった者を、鎌倉殿への敬意を表す「御」をつけて御家人と呼ぶように

御家門

御家門(ごかもん)は、名家の一族を指す。単に家門ともいう。 江戸時代においては、親藩の中で、特に徳川将軍家の一族および徳川家康の兄弟の家系の大名家、旗本家を指して言う。御家門は家康の元の姓である松平姓を名乗ることを許された。 御家門筆頭の越前松平家をはじめとして、御家門

御家流

御家流(おいえりゅう)とは、身分の高い家において伝承される流儀、あるいは藩における公式の流儀のこと。したがって、本来は家や藩によって異なる流儀を指すことになるが、芸道では単に御家流と言った場合に特定の流儀を指すことがある。 香道においては、三条西実隆によって創始された流儀を指す。

御一家

杉禅秀の乱に連座して兄に滅ぼされた。このため御連枝に該当する者がいなくなったが、義嗣のように反将軍勢力に擁立されるのを警戒して御連枝をそのまま不在の状態にしてしまった。そのため、それに代わる制度として設けられたのが御一家であったとしている。 一方、「御一家」の成立によって、鎌倉公方家と斯波氏が足利

回廊

宮殿・寺院などで, 建物・庭などの周囲をとりまいている長く折れ曲がった廊下。

門廊

寝殿造りで, 中門の廊。

廊下

(1)家の中の部屋をつなぐ細長い通路。 また, 家屋と家屋を結ぶ屋根のある通路。 「松の~」「渡り~」「~続き」 (2)登山用語。 両側に高い垂直の岸壁が迫った, 渓谷沿いの山道。

山廊

禅宗寺院の三門の両脇にある切妻造りの平屋の建物。 三門の上層に上る階段のあがり口をおおうもの。